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ワイヤレスマイクお試しツアー♪

JUGEMテーマ:音楽
JUGEMテーマ:HEAVY METAL!

こんばんにゃ。ライブのリハが近いのにウッカリ風邪をこじらせてしもうた紗夢猫にごじゃい
思い起こせば先週土曜日。あきらかに風邪の予兆があったものの、楽しみにしていた「ワイヤレスマイクを試せる店に行こうツアー」の言いだしっぺだったアタシは、ここで倒れてなるものかぁぁぁぁッと、行ってしまったのである。
行くからには、参加する皆に迷惑かけないように厚着して薬飲んで睡眠とって臨んだので、おかげで高熱に倒れることもなく、今は終息に向かっていますが・・・・・。

参加者は、いつも微妙座の雷舞写真を撮ってくれるIと、歌の上手なお兄さん2名。
このお兄さん達が、この日の重要なキーマンだったワケで。後ほど登場します(笑

そもそも、なぜワイヤレスマイクツアーを要する事になったかと言いますと。

現在、紗夢猫のマイマイクはゼンハイザーe835、ワイヤードにございます。
中音域を得意とするあたしが微妙座で歌うにはバッチリの相棒なのですが、オリジナルバンドやヘッド気味の高音シャウトを使う歌の時には「音の拾い感」がやや不自然な感じがしていたのです。
うーん・・・抜けすぎというか、クリアすぎというか。

もっとモコっとガサっとロックな感じにならんものか・・・・と思っておりましたところ、Vo仲間からSHUREのBETA58はどうかと勧められるようになりました。

そんで、もう1本買うなら別メーカーのワイヤレスにして、ステージングやバンドサウンドで使い分けたいなぁと思うようになった次第です。
(ワイヤレスの方が感度が落ちるのは百も承知で鬼が行く:笑)

おまけに、黒猫さんもBETA58ワイヤレスなので(まぁ受信機のグレードが違うけど)気持ちがかな〜り傾きまして。


そうしましたらまたもやVo仲間さんから、「秋葉原でワイヤレス試させてくれるお店があるよー!」という素敵な情報が
これは行ってみるしかないッ!!
という事で、善は急げで決行したのでした。


行ってみるまで、あたしの心はほぼ「SHUREのBETA58」。
「ゼンハイザー」は、ワイヤレスはかなり本格的なクラス(のハコ用)のものからしかなくて、ちょっとあたしには<猫に小判>なので考えてませんでした。

そしてワイヤレスコーナーへ到着。
店員さんが優しく「試してみますかぁ?」とお声がけしてくれました。

同行していたIが「試してみなよぉぉぉぉぉ」と背中を押します。
歌のお兄さん2人の視線もビシビシ感じます。

・・・・だが。


ここは一般的なマイクフロアの一角。
その一角に、当たり前のようにお試し卓&アンプが無造作に置いてある。



・・・・・・?


ここで声出すの?
防音部屋とかじゃなくて?
ここ、フツーに売り場だよ


恥ずかしいのでもぞもぞしていたら、歌のお兄さんK君が店員に
「あ、この人時間かかりそうだから仕事してて下さいな。後でお呼びしますので〜」と。


・・・・・ごめんなさいm(__)m


しばらく商品資料を眺めていたら、なんだか突然試したい根性がメラメラ湧いてきたので、
「いまだッ!」と店員さんを呼んだ。

そして店員さん再登場。

店員さん「え〜と。今お使いのワイヤードのマイクは?」
あたし「ゼンハイザーです」

店員さん「では、AKGが良いと思います。ゼンハイザーに近いですから。ゼンハイザーは試唱出来るような所はなかなかないですからね〜。でも本当は今使ってるマイクのワイヤレスにするのが一番ですよ♪」

(確かにゼンハイザーのワイヤレスはあまり店頭売りしてるの見ない)

あたし「あのぉぉぉ。SHUREのBETA58は・・・・」
店員「あ、SHUREとゼンハって全然違うでしょ?なるべく今お使いのマイクと同じものを選ぶのがオススメですよ」

とりあえずあたしは店員さんに、どうしてBETA58を試したいのか、ゼンハを使っていて気になってる事とかを話し、両方試すことに。

そして店員さん、黙々とセッティング。

しばし沈黙の面々。


そして店員さん「さ、準備できましたよ♪ 先ずはAKGからどーぞ(^^)」

あたし、おそるおそるマイクに口を近づけて声を出してみる。


「あ。」「あ。」


・・・・はずかしい。


鬼はずかしいッ!!!!!
フロア全体に声が聞こえてるじゃないのさぁぁぁぁぁぁぁッ
恥ずかしくて、試したかった音域も細い声で風のように出してしまう。。。。。。

うーん・・・こんなんじゃ分からんッ!!


そう思っていたあたしの目先に2人のお歌のお兄さんの姿が目に入った。



きら−ん


あたし、すかさずお歌のお兄さんA氏にマイクを渡す。


あたし「Aさん!しゃうとぉぉぉぉぉぉぉッ!!」

Aさん「うぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!は〜〜〜〜〜〜ッ!!あ"~~~~~~ッ!!」


さすが男子ッ!たくましいッ!!しかも上手いからカッコイイ!!
Aさんとあたしはテクニックの差こそありすぎるが(A氏が上手いという意味)シャウトの出し方が似ているのでマイクの音の拾い方はとても参考になるのである。

あたし「続いてK君、更にハイトーンお願いッ!」

K君「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!」

おおおおおおおおおすんばらし〜〜〜〜ッ!

彼らが思い切りシャウトしてくれたので、あたしも勇気を出して、若干声を大きめに出して試してみる事が出来た。

その後SHUREのBETA58と交合に声を出させていただく。
やっぱり比べてみると全く違うのがよく分かる。
それぞれを使う機会は多々あれど、比べたい機種のみを同時に比べる事はなかなか出来ない。

そしてやっぱりSHUREは自分向きでないと確信。
どうしても一番得意な中音域が篭って出るような気がしてしまう。ヌケがゼンハと違うのだ。
高音はSHUREの方が伸びるとよく言うが、あたしの高音はエッヂがキツイので、寧ろ拾い過ぎる必要はない。
店員さんいわく、SHUREももう少しハイクラス(10万円以上の)のものだと随分違うらしい。
でもソレなら10万円以内でソレを補うAKGで十分なのだと。(あたしの使用レベルの範囲なら)

店員さんは、今日は買う気配にならないあたしに、とてもアツく色んな事を教えてくれた。
店員さん、好きなんだろなぁぁぁ、機材や楽器が。そんな感じがした。
そいうえば前にBASSを見に行った時の店員さんも、「僕もバンドでBASS弾いてるんっすよ」と、
ひやかしのあたしに一生懸命色んなこと教えてくれたなぁ〜。
好きなんだろなぁぁぁぁぁ〜。(ちなみに格好よい男子でした:笑)

机上のスペックで考えていたものと実際が違うので、結局はもう一度考える事にしてお店を去る事に。
店員さんありがとう。

そして今はもう、決めました。
手元に届いたら、さっそく試してみたいと思います

あたしのウダウダお悩みツアーと、このダラダラ日記にお付き合い頂いた皆さん、ありがとうございました。





























バンド | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0)

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